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商品コード: A-049

[福砂屋] フクサヤキューブ ギフトセット9個入

販売価格(税込): 2,592

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カステラ > 福砂屋

■サイズ:210×235×66mm
■特定原材料:卵、小麦
■フクサヤキューブ(55g)1個あたり170kcal
■賞味期限:7日間
※開封後は、乾燥しにくい状態で保存し、風味をそこなわないうちにお早めにお召し上がりください。手づくりのため、双目糖の量は、季節によって、また一品毎に多少の違いがございます。ご容赦くださいませ。

※季節によりパッケージの色が異なります。
  • 数量

永い時を経て会得した「手わざ」によるもの

寛永元年(1624年)の創業以来、一貫して不変のものがあります。手づくりによる製法です。その手づくりの支柱となるのが、職人の「手わざ」です。永い時の積み重ねのうちに鍛え抜いて会得した技術といえるのです。
福砂屋のカステラは、すべての工程をひとりの職人が責任をもって仕上げる、一人一貫主義にてつくられます。厳選された卵を手割りで白身と黄身に分け、職人の「手わざ」によりまず白身を十分に泡立てます。福砂屋は、この手間がかかる「別立法」をすでに確立しておりますが、白身を十分に泡立て、その後、黄身、双目糖、上白糖、水飴そして小麦粉と順次混合攪拌して入念に「手わざ」による生地づくりを行ないます。また、材料を攪拌する際に双目糖の角を磨り減らしながら生地になじませ、その一部を沈ませて底に残します。長崎カステラ独特の触感、ふくよかな味わい、これらすべては、手づくりならではの大変手間がかかる製法から生まれます。

創業寛永元年(1624)

福砂屋は、寛永元年(1624年)の創業以来、長崎カステラの製法を家伝継承して今日に至っております。
当時、寛永の初め頃には、日本人とポルトガル人は長崎の街の中でともに暮らしていて、1636年(寛永13年)に出島が完成するまで、その交流はおおいに賑わっておりました。

手わざ 時をつなぐ 心をつなぐ

福砂屋は、かって東と西の文化の出合いのひとつとして誕生したカステラづくりの古法を守りつづけています。つねに創業の心への原点回帰と創意工夫を支えとして、時をつないできました。
これからも、心と心をつなぐ、真心をこめた本物の味わいをお届けします。

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