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商品コード: G-029

長崎皿うどん(揚麺)徳用袋

販売価格(税込): 1,587

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麺類 > ちゃんぽん・皿うどん

内容量:皿うどん(揚麺60g・スープ付)×6袋
賞味期限:90日(常温冷暗所)

パリッと香ばしい揚麺にトロリとしたあんかけが絶妙な皿うどん。
お好みの具材を揃えて長崎ならではの味わいをお楽しみいただけます。

※こちらの商品にはお好きな具材を加えていただけるように麺とスープがセットになっております。具材はついておりません。
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日本と中国合作の庶民の味「皿うどん」

鎖国時代、日本で唯一の開港地として外来文化を受け入れ、独自の文化を育てた長崎は、料理にも異国の味が漂うと言われます。
中でもちゃんぽん(チャンポン)・皿うどんは、そんな長崎が生み出した庶民の味として長崎を代表する名物のひとつとなっています。
長崎皿うどんの材料は、ちゃんぽん(チャンポン)と同じ。やや甘めのスープに片栗粉でとろみを付けて麺の上にかけたものです。
麺は、油揚げした細麺と、ちゃんぽん麺を炒めて作る太麺の2種類があり、最初は太麺だったと言われています。

長崎独自の文化を取り込んで、味わい豊かに成長

鎖国令が解かれた江戸時代後期、それまで唐人屋敷に閉じこめられていた中国人たちは市中へ出て、庶民相手に中国一品料理の小さな店を出すようになりました。皿うどんは、そんな異国の味と伝統的な日本料理に、新鮮で豊富な海の幸に恵まれた長崎が出会って発展した、いわば日本と中国の合作料理です。
明治の頃、日本人のうどん屋で「かけ」や「もり」が十銭であったのに比べ、中国人の店では野菜や魚介類をふんだんに盛り込んで、同じ十銭くらいだったと伝えられるので、人気を呼んだのも不思議ではありません。特にモヤシや豚肉の混じった風味は、当時の若い人たちばかりでなく、多くの人に好まれたそうです。また、皿うどんは作り方も複雑なので、ちゃんぽんに比べて少し値段も張り、やや高級とされていました。その後、日本人が経営し始めましたが、店内は、ほとんどが畳敷き。十畳か二十畳の部屋に赤く丸い飯台を5~10台置いてあるのが一般的でした。1卓を4、5人で陣取り、大皿に山ほど盛られた皿うどんが運ばれると、その食欲をそそられる味と香りで、客はまたたく間に平らげたと言われます。
ちゃんぽん(チャンポン)も皿うどんも、この町の歴史や様々な特徴を取り込んで、味わい豊かに成長した長崎ならではの料理と言えます。

長崎伝統の味と心を大切に、独自の製法を重ねて

みろくやの皿うどんは、そんな長崎の歴史を背景に、あくまでも本来の味を楽しんでいただけるよう、製法に独自の工夫を重ねました。
原料も吟味した最高級小麦粉を使用。麺はサクサクと歯ざわりの良い細麺に仕上げました。スープは、豚骨・鶏ガラをベースに魚貝を加えた優しい旨味とコクが特徴です。
いつでもどなたでも栄養豊富でおいしい本場の味が気軽に召し上がっていただけます。

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